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事例紹介

CASE

変色、錆

防錆油の見直しで、後工程のメッキ不良を改善した事例

導入前の課題:防錆油塗布後に出荷先の表面処理業者でメッキ不良のトラブル

導入後の効果:防錆油を落としやすくなったことで、メッキ不良が改善できた

お困りごと(導入背景)

こちらの企業様は、自社で機械加工した部品を防錆油に浸漬して自然乾燥させた後、表面処理業者に出荷していましたが、「部品を洗ってから表面処理をしているのにメッキがキレイにのらない部分が出る」との指摘がありました。そこで、何とか改善できないかと弊社までお問い合わせいただきました。

選定理由

メッキ不良の原因として、表面処理洗浄した際、防錆油の成分が落としきれず、その成分がメッキに影響を及ぼしていると考えました。そこで、今まで使ってきた防錆油と同等レベルの防錆効果を有し、それに加えて防錆油膜を容易に洗浄することができる被洗浄性に優れた防錆油を選定しました。防錆油のサンプルを提供し、一定期間トライアル使用していただきました。

導入後の効果

後日お客様のもとに確認に伺ったところ、錆びの発生も無く、表面処理業者より「以前よりもメッキがキレイにのるようになり、問題が解消できた」と連絡があったそうで、ユーザー様から「ありがとう、助かったよ」というお声をいただきました。

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