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切削油・研削油

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切削油・研削油

加工不良や作業環境の悪化でお困りではありませんか? 切削油・研削油は化学研究によって日進月歩で進化しており、加工性の向上だけでなく、腐敗しにくい・錆を発生しにくいといった多様なメリットを提供できます。

取扱製品

取扱製品

水溶性切削油・研削油
不水溶性切削油・研削油

このようなお困りごとはありませんか?

クーラントの臭気が気になる

クーラントの泡による
オーバーフローが起きている

アルミや銅が変色してしまう

加工品や機械内にサビが発生している

油剤でべたつき・分離が出ている

難削材の加工で工具がすぐに摩耗してしまう

加工面の精度が悪くて困っている

改善効果

生産効率の向上や作業環境の改善を実現します

最適な油剤選定による工具寿命の延長や加工精度の向上

部品や工具を冷却し、熱による溶着を防止

オイル交換サイクルの長期化による省エネ

再溶解性による製品や機械汚れの抑制

オイルミストの抑制によるスリップ事故の防止

加工後で懸念されるサビの発生を一時的に防止

改善事例

切削油・研削油の改善事例

15%削減

泡立ちを防止し、
クーラント使用量を15%削減

べたつきの少ない油剤への変更で、年間約5万円のコスト削減と清掃・補給作業の解消を実現。

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0円 交換コスト

腐敗・においを防止し、
交換コストをゼロに

半年で腐敗していた切削油を5年間無交換に。年間約90万円の経費削減を実現。

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2年まで延長

変色を抑え、交換頻度を
3カ月から2年に延長

茶褐色化対策油剤で生産効率を大幅向上。パーツクリーナーも不要に。

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50万円コストダウン

加工後に発生する
製品の錆を解消

洗浄剤の組み合わせで残渣を除去し、年間50万円のコストダウン。

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JIS規格

切削油剤のJIS規格と取扱い有無

不水溶性切削油剤の種類

種類 内容 弊社取扱い
N1種 鉱油及び/又は脂肪油からなり,極圧添加剤を含まないもの。1号〜4号に細分する。 〇
N2種 鉱油及び/又は脂肪油からなり,極圧添加剤を含むもので,かつ,銅板腐食が150℃で1以下のもの。1号〜4号に細分する。 〇
N3種 鉱油及び/又は脂肪油からなり,硫黄系極圧添加剤を含むもので,かつ,銅板腐食が100℃で2以下,及び150℃で2以上のもの。1号〜8号に細分する。 〇
N4種 鉱油及び/又は脂肪油からなり,硫黄系極圧添加剤を含むもので,かつ,銅板腐食が100℃で3以上のもの。1号〜8号に細分する。 〇

水溶性切削油剤の種類

種類 内容 弊社取扱い
A1種 水に溶けない成分(鉱油,脂肪油など),界面活性剤などからなり,水に加えて希釈すると外観が乳白色になるもの。1号及び2号に分類する。 〇
A2種 水に溶ける成分(界面活性剤など)単独,又は水に溶ける成分及び水に溶けない成分からなり,水に加えて希釈すると外観が半透明又は透明になるもの。1号及び2号に分類する。 〇
A3種 水に溶ける成分からなり,水に加えて希釈すると外観が透明になるもの。1号及び2号に分類する。 〇

引用元:kikakurui.com(JIS K2241:2017)

導入の流れ

ご相談から導入までの流れ

「もし合わなかったら?」——弊社は売りっぱなしにはしません。試行期間を設け、効果をご確認いただいた上で切り替えを進めます。

01

お問い合わせ

フォーム・お電話から、現在のお困りごとをお聞かせください。

02

ヒアリング・現状分析

被削材・機械・加工方法・作業環境などを丁寧に確認します。

03

油剤サンプリング診断

使用中の油剤の状態・成分を分析し、科学的根拠で課題を特定します。

04

最適な油剤をご提案

2,000点超の商材から、課題に合う油剤を選定・ご提案します。

05

試行・効果確認

試行期間で改善効果を確認。ご納得の上で本導入を進めます。