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【工業用潤滑油のお困りごと解決News】工場内が切削油のミストでモヤモヤしていませんか?(2023年5月号)

✅ 工場内にオイルミストが充満している…

✅ 切削油の飛散により、工場の天井や床が汚れる…

✅ 工場の換気や清掃などに時間がかかる…

✅ オイルミストのニオイで気分が悪くなる…

✅ ミストを減らして、切削油の使用量を減らしたい…

最新技術により、従来では困難であった水溶性切削油の低ミスト化を実現。一般的な切削油と比較して作業環境が大幅に改善されることからオペレーターがミストを吸引するリスクが少なくなり、髪や作業服にニオイが付きにくくなります。また、床のべたつきによるスリップ事故の防止に加え、空調の汚れが低減され、清掃時間の短縮、電気使用量の削減も期待できます。

実際に使用されたお客様からは「工場内のミストが目に見えて減った」「以前より切削油のニオイがしなくなった」「補給時に使用する原液の使用量を半分に減らせた」とのお声をいただいております。

マシニングセンターで水溶性切削油を使用しており、作業者から「ミストで加工室の扉を開けた時のニオイで気分が悪くなることがある」「ミストの飛散で作業服や機械周りの汚れが気になる」といった声が出ていました。過去に他の油剤を試したことはあるものの、あまり効果は見られませんでした。お客様も「切削油を使用している以上は仕方ない」と半ば諦めている状況でした。

オイルミスト量を減らすことで作業者への影響を最小限に抑えることができると考え、低ミスト型水溶性切削油剤への切り替えをご提案。オイルミストの発生を抑えることで、ニオイや機械周りの油汚れ、べたつきも少なくなり、作業環境の改善につながります。お客様からは、入れ替え作業の手間をかけられないため、今使用しているものに混ぜて使えないかとのご要望があり、現行の使用液と低ミスト切削液との混合試験にて問題ないことを確認した上で、注ぎ足しで切り替える運びとなりました。

注ぎ足し切り替えから半年後、アフターサービスでお伺いしている中で、作業者の方から「ミストが減って以前よりニオイが少なくなった」とのお声をいただきました。作業服や機械周りの油臭さも少なく、作業環境の改善につながりました。さらに、ミストが低減したことでタンク内の切削油が目減りしにくくなり、切削油の使用量も削減できております。

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