【工業用潤滑油のお困りごと解決News】冬に多い水溶性切削油・洗浄剤の泡トラブルを一発解決!

✅ 加工中に機械のタンクから切削油が溢れていた…
✅ 冬場によく切削油が泡立つ…
✅ 消泡性が良く、どの材料でも加工できる切削油を探している…
✅ 高圧設備で泡立ちがひどく、タンクから溢れてしまう…
✅ 泡立ちで困っているが、消泡剤を使えない…
![]()
泡トラブルに最適な油剤を使用すると…
①オーバーフローを防止
消泡性が良く、センタースルーやドラムフィルター付きの横型マシニングセンターで使用してもタンクからオーバーフローしません。
②消泡剤の添加不要
消泡剤の購入コスト、添加の手間を省くことが出来ます。
③工具の負荷を低減
泡立ちを抑えることで、冷却性up工具へのダメージを抑えます。
④使用量削減
チップコンベアからの持ち出しや、オーバーフローによる損失を防ぎ、油剤の使用量を削減します。
事例① 消泡性抜群の水溶性切削油を導入して、高圧クーラントに対応
導入背景
高圧クーラント仕様のセンタースルー付きマシニングセンターにて、泡立ちによってタンクから液が溢れることが発生していました。他社の切削油を複数試しても、タンク水量を半分以下にしても溢れることがあり、対策に苦慮されていました。
選定理由
濃度や清掃等の管理状況は良好で、クーラントの消泡性能不足が原因であることが判明したため、弊社製品の中で最も消泡性と加工性に優れた切削油をご提案しました。更液のタイミングに合わせて全量交換を実施いただきました。
効果
消泡性が劇的に向上したため、満タン状態でも溢れず、半年以上トラブルなしで安定稼働しています。この厳しい条件下での改善実績により、工場内に新設された他メーカーの高圧クーラント使用機械にも採用され、問題なくご使用いただいております。
事例②:シリコンフリーで低発泡性の洗浄剤で泡トラブルを解決
導入背景
高圧洗浄機(25~33Mpa)で洗浄液が溢れてしまうほどの泡トラブルが発生しており、濃度管理や水位調整を行うが、改善しない状況でした。特に冬場は気温が下がるため悪化してしまい、溢れる度に掃除の手間がかかることから、対策についてご相談を頂きました。また、シリコン成分が後工程に影響するため、消泡剤は使用不可という条件でした
ご提案と効果
弊社から、シリコンフリーで低発泡性の洗浄剤を選定し、ご提案をいたしました。導入後、発泡が収まり、掃除の手間を削減、機械の稼働停止を防ぐことができ、お客様の課題解決に貢献いたしました。
泡トラブルに最適な油剤選定は長岡石油まで!
弊社では、お客様の使用環境に応じた最適な油剤選定を日々行っております。
油剤の泡トラブルで悩んでいる」という方はぜひ一度、ご相談ください!